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#自覚を迫られた2週間
妊娠がわかってからの1週間はとても長く感じた。

下腹部の違和感は子宮が収縮している(いわゆるお腹が張るというやつ)
ということだと知ったのは、夜勤中に病院にかけた電話だった。
茶色の帯下があり、不安で電話することに。
出血じゃなければ様子見ていいです、と。でも基本は安静ですから!と言われる。
5週目という初期でお腹が張ることも珍しいようで、周囲にはおかしいとまで言われ…
悩んでいた夜勤も安定期に入るまでお休みさせてもらうことになった。
(でもきっとこのままずっとやらない気がする)

時折、フレッシュじゃないものの出血もみられその都度病院へ。
止血剤、収縮抑制剤、鎮痛剤を処方してもらう。
鎮痛剤は頭痛がひどいため。
元々頭痛持ちでもないわたしが、風邪の時の頭痛とも違う痛みで動くのも辛い状態に。
先生曰く、妊娠中は生理前の状態と同じと思っていいと。
わたしは生理前にも頭痛なんてないのに!
どうやらわたしの場合、頭痛がつわりのよう。
薬でコントロールできるし、吐き気などの消化器症状がないだけ楽なのかもしれない。

日勤の仕事もしていたけれど、やっぱりお腹が張る。
そして先週、これまでにない量の出血。途端に不安になる。
職場を早退させてもらうことに。

仕事を続けたい(周りに迷惑をかけたくない)気持ちと赤ちゃんも気になる…
たくさん悩み、先輩にも休みなさい!と後押ししてもらい
病院で1週間お休みするための診断書を書いてもらった。
これまで妊婦のスタッフがいた時も、たくさんフォローしてあげてきたでしょう?
今度はあなたの番なんだから、仕事のことは考えずに休みなさいと言ってくれた先輩に感謝。
わたしがいなくても仕事は回るかもしれない。
でも1人いないことの大変さは自分がよくわかってる。
申し訳ないと思いながら、お休みをさせてもらいました。

お休みの間はとにかく寝てばかり。
以前と変わったのは寝るのが早くなって、ちゃんと朝起きること。
でもお昼寝もちゃんとしてしまうこと。
家にいるのだから、家の仕事くらいちゃんとやらないと、と思っても
体がなかなか動いてくれないことが多く
結局仕事から帰った母に任せてしまったりして。
公私ともに役に立たない…。
気付いたことは、職場ではかなり緊張しているということ。
自宅ではリラックスしているせいかお腹も張らないし、気にならない。
これまで自分自身ではそんなに気を張ってるつもりはなかったのだけど
赤ちゃんのおかげで職場での緊張度がよくわかりました。
気を張るのが赤ちゃんにも伝わっちゃうんだなあ。


いわゆるマタニティブルーとマリッジブルーの両方にやられ、不安定な日々。
ちょっとしたことですぐ泣いてしまうのです。
旦那さん(入籍はまだですが)と3日に1回しか会えない日々が続くと
寂しくてしょうがなくなってしまったり。
有難いのは、旦那さんが不安定になってしまうわたしのことも受け入れてくれていること。
わたしの体と赤ちゃんのことだけを考えてくれているのがよくわかる。

お休みの間に、お互いの親に挨拶をして、不動産屋さん巡りをして新居決定!
忙しかった…
(わたしはお休みだからいいけど、彼は休みの度に何かしらあって大変だっただろうな)
いろいろ相談して、挙式は赤ちゃんが生まれて落ち着いてからということに。
これから引っ越しもあるし、お腹は少しずつ大きくなってしまうから。
なのでそれまで結婚指輪はおあずけです。
エンゲージリングは楽しみ!きちんとプロポーズしてくれるらしい。

ということで11月からお仕事復帰。
赤ちゃんがいい子でいてくれるといいなあ。
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